2007年10月15日

ユニット完成〜〜

画像が多いのでサムネイルでいきます。
クリックで拡大、別窓で開きます。

071014_0228.jpg
紙はおなじみのクロマティコ。
色は6色。T目で長方形にカット。


071014_1705.jpg
いきなり10枚組んだ状態。
当たり前だけどガタガタする。



071014_2106.jpg
40枚組んだ状態。
結構安定してくる。


071014_2200.jpg
50枚組んだ状態。
もうほとんどガタガタしない。


30IR.jpg
60枚組んで完成〜〜
もうガタガタしない。

30の直方体の枠が交差して自立してる。
パーツは『DELTA』の角度を変えただけ。
長方形の紙を60枚使用、接着剤不要。

まだ気の利いた作品名が思い浮かばないので、
30 Intersecting Rectangle 略して「30IR」。
F.I.Tと同じ発想だけど、なんかイマイチ。
「QUINTET」も考えたんだけど、5本×6色=30で6も入ってくるからちょっと使いづらい。

日本で同じような作品を見た覚えがないんだけれど、海外だと先行作品がありそう。
多々面体のページを少し見てみた感じだと似たようなのは無い様子。
類似、先行作品を見つけた場合はコメントお願いしますー


写真だけだと構造が判りづらいと思うので、VRMLも掲載。
ちょっと発色が違うけれど、写真とVRMLの色は対応してる。


VRMLデータの表示方法

WinユーザーはこちらのページからVRML用プラグインを。

MacユーザーはこちらのページからVRML用プラグインを。

ついでに制作の流れも。

まだVRMLが未掲載だった『五角水晶ユニット』のデータを弄っていた。
(五角水晶ユニットのVRMLは次の記事に掲載予定。)
『jamstar』『DELTA』にした時と同じ操作が出来ないかなぁと。
干渉部分を回避したり、別のアイディアを持ち込んだりして作図が完了。
神懸かっていると思えるほど綺麗にまとまってくれた。
そうしたら後は実際に折るのみ。
ペパクラで試作してから作ろうか一瞬迷ったけれど、最初から本折りする事に。
そしてほとんど問題なく一発で完成。
次に折るときに1mm程、紙の長さを変えれば完璧。

『jamstar』の頃と比べたら遙かに試作時間が減ったけれど、ドキドキ感が無くなって少し寂しい。
紙を触りながらの試行錯誤する時間が少なくなった。
でもそれは構造を考える段階の話で、そこからどうやってユニット化するかーというのはまだまだ時間がかかる。
今回はユニットの構造が基本的に『DELTA』と同じだったため、かなり早く完成した。

そんな感じで。

2007年10月13日

作図完了

ふぅ。

WS000148.JPG
(うわ、画質ひどいなこりゃ…)

後は折れるようにユニットを設計するのみ。
全部で60枚かなー

「DELTA」のDoubleLayer、おりがみ新世代用のユニットが未完成。
その他いろいろ中途半端で進行中。


私信:15日までに決めますので、も少しお待ちをー!

2007年10月11日

あれれ

なにやら楽しそうな状況が見えてきちゃった。

WS000145.JPG
ちょうど画像の真ん中あたりで干渉がおきてる。
これ以上細く出来ないパーツで、現状だとユニットに出来ない。

うーむ。うまく行くと思ったのだけれども。
とりあえず別の方法で回避出来そうなので、それを試してから寝よう。

久しぶりにヒットの予感

まだ作図の途中なんだけど、これは久しぶりに来た感触がある。

WS000144.JPG

今週はバタバタしちゃうので完成は早くても来週…
(おりがみ新世代の9月のお題「葉」用の新作も折りかけで放置しっぱなし…)
VRMLを先に載せちゃうと折欲度が下がるので、ユニット折り上がるまではUPしないという事で。

水晶ユニットの先端部分、結局いじらないで進める事になりそう。

2007年10月09日

ディティール変更 失敗

訳あって水晶ユニットの要でもある先端部分の折り方を変更中。

crystaldetail01.jpg

今までのは折りやすさと見た目重視だったけれど、誤差が激しいのでどうしようかなぁ、と。

写真の折り方にしてみて何か変だなぁと思ったら、

crystaldetail02.jpg

ピンクの部分が誤差。本当はここに紙がないといけない。

全体で30mm欲しいのに33mmになっていて、これじゃあ使えない。

むしろ前のバージョンの誤差の方が許せる。

というわけで失敗。

焦って作るとろくな事がないです。

2007年10月03日

やっと描けた

ずーーーーーっと作品No.1『jamstar』の3DCGが描けずにいたけれど、やっと描けた。
ロバートJラングさんが作ったVRMLもあるけれど、これはその鏡像。
自分が作ってるのは全部こっちの回転軸。


必要に迫られて描いたので、頭フル回転でツール駆使し、使ったこと無いツールも使い、発想の転換を幾度も。
そして反復作業を果てしなく。
果てしなく…。
今日一日これで終わった気がする。

↓ 『jamstar』のVRML なんと1.72KBしかない。
ぐるぐる回したり拡大して遊べます。



VRMLデータの表示方法

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ユニット出来た

でも、ガタガタしよる。

071003_1448.jpg

正六角形のリングが3つ。
六角形はどうしても歪むのでビシッとした形にはならないかも。

名前は…
HexRing とか。
地球ゴマっぽくも見え…

↓VRML

このデータで1.25KB。軽いなぁ。

↓VRMLデータの表示方法↓

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2007年10月02日

ユニット計算終了 追記8+CG

すごく簡単なのだけど計算完了

折り上がるまでは寝ない。

出来次第追記しまーす

▼1003 0:15
計算間違えてた…焦りすぎだろ、自分
再計算開始。

▼1003 0:45
再計算終了。
だいぶ違った。
今から紙を切り出して折る。

▼1003 1:00
1枚折ったところで組めない事に気づく…
やりなおし。
焦って作るよりも確実に3D作図しよう…

▼1003 1:05
基本形態の作図ミスが原因と判明。
正多角形だと思ってたら違った
あれー?

▼1003 1:40
とりあえず基本構造の3D作図完了。
これからユニット折紙にするための3D作図を。

▼1003 2:25
やっとこさユニット用の3D作図が完了。
ついでにもう一つのバージョンも3D作図しよう。

▼1003 3:00
もう一つのバージョンの3D作図完了。
あーとーはー、実際に折れるように紙の比率計算したり角度求めたり。
おや、こんな時間に睡魔が襲ってきたようだ…

▼1003 3:50
2つのバージョンがあるけれど、片方は構造的に問題があるのでユニット化出来ず。
もう一つのは紙の比率等計算し、折り図も展開図も描けた。
折れることも判明したので、後は必要枚数折るだけ。
この状態で紙を切り出すとザクッとやりかねないので、寝ます。

折り上がってないけれど、理論上は完璧に折れてるーということで…
まさかこんなに面倒だとは思わなかったのだもの。

▼1003 4:00
hexring120deg.jpg
没になったバージョンのCGをUP。
(素直にVRMLを載せた方が遙かに軽かった…)
(画像は17KBだけど、VRMLは2KBだもの…)
作図は簡単そうだけど、かなり手間がかかってる。

最初は20・12面体の頂点を結んで得られる六角形で同じような構造を作図したけれど、途中から計算が合わない。
線分の長さを調べてみると正六角形ではなく縦長の六角形だった。
このままでは進めようがないので全消去して描き直し。
それで3時間もかかってた。


大学へ行って野暮用を済ませてから折ろう。
posted by kawacho at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 制作雑記48-『HexRing』- | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする