2008年07月31日

ありのまま

あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!


先の「5^2 Intersecting Tetrahedra」の作図がいい加減だったから、夕飯食べた後に作図し直してみた。
面と面が交差する点をつなぎ合わせて云々、作業はいつも通り。
必要な作図を終え、線分の長さを計測し、illustratorでユニット単体の展開図を描いた。
最後に辺の比率を弾き出したんだ。

ぽちっとな

ぽちっとな

2008年07月30日

かなり判りづらい。

先週から作っていたユニットの続報。
というかコレを作るために「Five Intersecting Tetrapod(仮称)」を作った。

写真1枚目:普通の「Five Intersecting Tetrahedra」 Tom Hull氏のです。

fit.jpg


写真2枚目:「Five Intersecting Tetrahedra」を「Five Intersecting Tetrapod(仮称)」で包んじゃいました。
f^2it01.jpg


元々のF.I.Tは文字通り正四面体が5個。
この合成F.I.Tは正四面体が25個組み合わさっている。
タイトルを「Twentyfive Intersecting Tetrahedra」にするのはスマートではないので

fit-f2it.png
にしようと思ってる。



写真だとかなり判りづらいですが、中にちゃんとF.I.T入ってます。
東京コンベンションで展示するつもりなので、その時にまじまじと見て下さいなー




今日やっとマガジン届いた…

2008年07月26日

一つ目完成。

今日は一つしか完成しなかった。

サクッと写真。

全体写真。
five intersecting tetrapod001.jpg


ディティール
five intersecting tetrapod002.jpg


構造は5個のテトラポッド(商標)のフレームが交差してる。
なので「Five Intersecting Tetrapod」
略すると同じF.I.Tになっちゃう。
……商標って作品タイトルに入れて良いのだろうか…まずい気がする。

CADでいい加減な作図して、用紙比率をいい加減に(無理矢理作りやすい比率に)したので、ちょっと組むのがきつい。
でも組み方を工夫すればストレス無く組み立てられる。

紙は竹尾で買ったシャインフェイス90kgにコピックで彩色。
色の組み合わせで散々悩み、手持ち全色の色見本まで作ったけれど結果はイマイチ。
折る前は色の違いがハッキリ分かったのだけれども、折ったら判りづらくなった。

あ、用紙の比率は一応決まったけれど、まだ変わるかもしれないので保留。
枚数は60枚。
接着剤不要。
前回の「Five Intersecting Cranked Tetrahedra(仮称)」と同様、
本家の「Five Intersecting Tetrahedra」よりも組みやすい。
面倒な折り行程は、ない。


写真だと判りづらいかもしれないのでVRMLを。






VRMLデータの表示方法

WinユーザーはこちらのページからVRML用プラグインを。

MacユーザーはこちらのページからVRML用プラグインを。



明日はもう一つ進めていたユニットを完成させよう。








おまけ:照明入れてみた。
five intersecting tetrapod003.jpg

ちょっと目にうるさいかな…?

2008年07月25日

作図完了。

中途半端で済ませていた作図を完成させた。

お昼休みと15時の休憩時間に、全体の1/5だけ折って組んで精度を確認。
紙の厚さを考慮して、作図で求めた寸法よりも小さめに作ったけれど、それでもまだちょっと大きかった。
帰宅後、ディスプレイとにらめっこして作図してほぼ完璧な状態に。

作品折りが完了して、写真UPできたらVRMLもUPしよう。

コンベンションまで秘密っていうのもありか…

2008年07月24日

試作完了

お昼休みと15時の休憩の時に、昨夜から進めているユニットの試作。
朝に必要矩形を切り出して、チマチマ折った。

帰宅後、夕飯作ってシャワー浴びてから試作続行。
3時間ほど折って試作完了。
ちょっとだけガタがあるけれど、もう本番に入っても平気そう。
今夜は必要矩形を切り出して、出来る範囲で彩色しよう。

CADで中途半端に作図して、半ば見切り発車だった。
でもほぼ予想通りの結果。
「Five Intersecting cranked tetrahedra(仮称)」が出来た時に比べてアドレナリンの分泌量は遙かに少ない。
作図してる時の方が多いかもしれん。

CADで作図・設計しちゃうと創作のスリルみたいなモノが薄れちゃう気がする。
いつまでも完成しないでストレス貯め続けるのとどっちが良いのか判らないけども。


あー、やっべ、早く作業して24時半には寝よう。




今回のはちょっとだけ嫌な比率。
でも整数だから良いかな…
詳しいことは、完成してから。

2008年07月23日

CADで作図してみた。

「Five Intersecting Cranked Tetrahedra(仮称)」、用紙の比率やら折り方がスッキリしすぎているので不安になった。

で、仕事から帰って夕飯食べてすぐに作図してみた。
3時間半ほどディスプレイとにらめっこ。
そしたらやっぱり誤差があった。

でもきっと許容範囲。
だって正確な比率を出すより、近似値の1:5の方がどう考えても折りやすいんだもの。
構造にも助けられている部分があって、下手に修正すると大変な事になりそう。


これの作図とは別に、同時進行で他の作図もしてた。
そっちは結構良い感じに進んでいて、今週中に試作が出来そうな予感。



クマムシの卵ユニット(仮称)は、クリプトビオシス状態になってもらおうか………

2008年07月22日

前のユニット

「snub tetrahedra」と書きましたが、どうやらそれだと正二十面体を表すようで、舘さんから「cranked tetrahedra」の方が良いのでは?との意見が。

コンベンションまでには名前決めます。




放置しているクマムシの卵ユニット(仮称)にも着手したい。

OUSA2008の写真をflickerで見て、ダニエルクワン氏の暴走っぷりに吹いた。
S字型ユニットをあそこまで極められると、なんか、もう、ね。
いくらやっても二番煎じになっちゃう。
2006の9月にはそれっぽい事を考えていたんだけど放置しすぎた…

やられる前に、やれ。 創作の鉄則ですね。

2008年07月21日

待望の

ユニット写真。

何人が待っていたのやら知らないけども。

いきなりだけど完成写真。

IMG_4958___.jpg



「Five Intersecting Tetrahedra」を知らない人にはあんまり面白くないネタかもしれない。









「Five Intersecting Tetrahedra」を知っている人は、よくよく見てみると変なところに気づくと思う。
















何がどうなっているのかというと



















正四面体単体が




















IMG_4960___.jpg




こうなっているのでした。

なので、「Five Intersecting Tetrahedra」ではなくて
Five Intersecting Cranked Tetrahedra」になる。

(snubってこういう使い方であってますよね…?)
修正しました。

で、これの凄いところは

なんとなんと1:5の紙から折れる。

しかもしかも面倒な等分とか無い。


F.I.Tよりも組みやすい。

もちろんガタガタしない。


ひゃっほい!

東京コンベンションで展示するつもり。




ちなみに紙は「シャインフェイス シルバー 90kg」にコピック彩色。
なかなか良い色艶が出てる。
本当は「リアクション」が良かったんだけど、手持ちに5色無い。
ていうか「リアクション」は配色が難しくてゲフンゲフン




ダニエル・クワン氏が潰れたF.I.Tを作っていたので、それの対抗馬。



次に作るユニットも決まった。

じゃ、仕事行ってきます。

2008年07月20日

ユニットは完成した。

ひっっっっさしぶりの手応え。

写真なんだけど、家中白熱灯なのでホワイトバランスが厳しい。
明日朝、日光で撮影しよう。




んでpolypolyhedraの調べ事をしようと思ったら、Langさんがまとめていたpolypolyhedraの画像データがWEBから消えてる…
yahoo photosからもflickerからも消えてる…
なんでだああああああああ OTZ
あの54種類のデータはかなり貴重だったのになぁ…

やべええええええええええ

アドレナリンの味がするぜえええええええええええ



(意訳:ユニットが完成間近)

スランプという程のモノではないけれど

紙から手が遠ざかってました。

CADを用いた創作手法に慣れてしまうと、今までの手数にモノを言わせた創作が出来なくなってしまう。
比率を変えて何百枚も折って組んで、っていう作業が出来なくなる。
でも、CADで創作できないユニットもある。
関西コンベンションに持って行ったユニットがそれにあたる。
なのでずーっと全然手が動かず、ここまで放置してしまった。


久しぶりにまとまった時間が取れ、紙を弄ってみたら意外な程スッキリした形でまとまりそう。
図形的には問題があるんだろうけれど、紙ならば問題なさそう。
あとは必要寸法に紙を切り出して、折って組むだけ。
この調子なら100枚ぐらいでケリが付きそう。

さーて、朝日を拝む前に完成するかなー?




そういえば7月の例会に行ったのに適当報告書いてないや…