2008年09月10日

突貫創作

hhaseさんからコメントを頂いていたとは!
ありがとうございます、創作の励みになります。



最近例会偽報告を書いていませんが、9月の東京例会の講師は私でした。
講習に来たみなさんお疲れ様でした(笑

実は前日までメインの講習を何にするか決めていなかった&二つ目の講習作品は休憩時間に決めた という有様でした。
「アスタリスク改」は1年以内に折り図にしようかと思っています。
コンベンション折り図集かマガジンに乞う御期待!


-----------------------------------------------

ようやく創作のペースが創作初期に近づいてきた。
折る時間は遙かに少ないから、完成までは時間がかかるけども。

昨夜突然思いついた構造をサクッとと折ってみた。


IMG_5121s.jpg


IMG_5122s.jpg


IMG_5123s.jpg

折ってみたら、だいぶ前に考えていた構造だった。
砂時計みたいな形が3つ交差している。
内部に正十二面体があるんだけれども、トレースしていない辺があるから判りづらい。
トレースしていない辺は、田中さんとの「1ユニット1パーツ宣言」に基づいて作っていない。
鏡像は使ってるけれど、これはセーフ…だったような、気が、する。

1:3の不切矩形36枚使用、接着剤は必要かと言えば必要。
普通の上質紙だからあんまり良くない。
これも「アスタリスク改」ユニットで出来てる。
接続の角度は60度と72度。
折り出しの基準があるから折るのは楽。



「アスタリスク改」は万能だなぁ。
これからしばらくはコイツをいじってみよう。


制作中ユニット5つ。





そいえば神谷さんにCMCの事を聞いたら、CMC溶液は濃度が薄いと痛みやすいんだとか。
雑菌が侵入した可能性も。
使う機会はあんまり無いけれど、殺菌したボトルで濃いめに作ろう。
posted by kawacho at 21:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 折紙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月04日

2-2完成。

同時進行で4つ作ってるとなかなか完成しない…

その中ではこれが一番作りやすい。
今まで作ったことのない多面体だったから、モチベーションもそこそこ保てた。

IMG_5079s.jpg

IMG_5080s.jpg

判らない人には全く判らないよね!

菱形30面体をゴニョゴニョすると、この構造が得られる。
もう一種類、別の構造が得られるんだけど、それも制作中。
両方出来たらVRML書こうかな。

紙は毎度おなじみの「クロマティコ」の59kg。
1:6の不切長方形30枚使用、接着剤不要。
見た目以上にがっちりしてる。

色と形が海外の幾何学玩具みたいだ…