2011年12月08日

えー

印刷ユニットにする、誤差だらけで無理矢理まとめる(現状) の二択。

検証してみた

前提条件が間違っていた。


1からやりなおし。

2011年12月05日

長かった

ご無沙汰してます。
前の更新から3ヶ月近く経ってしまいました。

その間に何をしていたか と言うと、しつこく誤差を取り除いていました。
100mmの紙で、誤差が0.16mm前後まで詰めたのが2011年8月末です。
そして今日ついに折り操作のみで展開図を求められることが判りました。

そのきっかけは12月3日の東京例会、そして4日の第11回折り紙の科学・数学・教育研究集会でした。
金沢君からの助言、川崎先生の発表を聞き、CADで基準線を求め直したところ1時間ほどで解決しました。
どちらか片方でも参加していなかったら、この作品はきっと完成しなかっただろう と思うほどです。
お二人に感謝します。

創作開始が2010年の8月中旬、それから1年3ヶ月かけて漸く設計が完成しました。

comingsoon.jpg

完成作品はもうしばらくお待ち下さい。








もうしばらく。

2010年11月13日

誤差

誤差がどれくらいかというと

simenhan-tenkai-gosa.jpg

赤線が数値的に正しい線、黒が現状の誤差を含む線。

紙が集まる部分に空いた穴がちょっと大きな、と思ったらこれが原因だった。

まじめに折りだそうとすると労力がかかりすぎる。
どこかで誤差を許容しないとなー

むむむ。



.

むむむ

新世代に写真を投稿し、11日に展開図を投稿したユニット、最初から近似値のつもりだったが、よくよく検証してみたら誤差がかなりあった。
うー、印刷ユニットは極力避けたいんだけど、今のままだとどうやっても折りの基準がががががががが

この調子だと残りも怪しくなってきた。

2010年11月11日

11.11

SA410407.jpg
お、折紙の日だからって更新するわけじゃないんだからね。