2006年05月27日

制作雑記14-3,4

060526_2258~001.jpg


060526_2258.jpg


060526_2358~001.jpg




第一回、夏展示の話し合いで良い刺激を受けた。

自分のユニットについてちゃんとした意見を言ってくれる同世代がいないので

聞いてて嬉しくなった。


話し合いの時に作品を持っていくので、講義中に急いで制作。

『Quasar』の作品折りしたやつはギャラリーに放置していたので

折り直し。

『Quasar』30枚組を作っていたら

新たな構造発見。

基本は変形12面体…だと思ったら全く違う。

変形12面体の三角形の部分が黄金比の三角形+正三角形。

……これ聞いてイメージ出来る人がいたら友達になりたい。

◆写真1、2枚目
『Quasar』の30枚組。基本構造は正二十面体。
これは接合が弱いので安定しない。
糊使えばかなりがっちりするけれど、正八面体が一番安定。


◆写真3枚目
30枚組。名称未定。
形態は面白いけれど、ちょっと強度不足。
要所要所に糊仕様。
わけわかんない多面体。曲面とか出来てる。
用紙の比率かえたらもっとがっちり組めるはず。




どうでも良いけれど、これに惚れた。

http://www.wheelsurf.nl/index.php
posted by kawacho at 12:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 制作雑記14 -『Quasar別組2』- | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月25日

あなたはどっち?

060525_0225.jpg


060525_0230.jpg


060525_1133~001.jpg



カラバリで作ってみた。

布施さんが以前ストライプの紙でユニットを作っていたので

それに便乗してみた。

…あーさぁーだーあーめええぇぇーーー!!!!

これどう見ても浅田飴だよ。うん。

懐かしいわぁ。

………色でユニットの印象が相当変わる。

あんまり遊んでると作品名が決められない。

かと言って『ASADA BALL』なんて嫌だw

作ってみて判ったけれど、このユニットは表層と裏で完全に模様が一致。

元々リバーシブルユニットだったけれど、模様まで一致するとは。

位相論の発想で、ユニットをぐるっと裏返せれば同じ外見になる。

◆写真1枚目
グラフ用紙にコピックで彩色。
裏から見ると……ベーコン

◆写真2枚目
組んでる途中。
内側の模様が外側と同じなのに注目。

◆写真3枚目
完成。
カラバリでもう一色。
意図せず浅田飴


各辺の色域分割を偶数にすれば、正十二面体を取り巻く輪の流れが出来る。

今は奇数分割なのでああいう外観。

でも偶数作るの面倒や………
posted by kawacho at 12:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 制作雑記14 -『Quasar別組2』- | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月23日

色で迷う

060522_1146.jpg

紙を束ねるとこんな感じのグラデーション。

060522_1216.jpg

組んでる途中。
とにかく、組むのが難しい。
ユニットとユニットの接合が完全に内部なので
組めば組むほどやややややこしくくくくなる。
最後の10枚前後でそれがピーク。
30枚しか使わないのに、そこでピークて…



んで、完成すると
posted by kawacho at 09:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 制作雑記14 -『Quasar別組2』- | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月22日

制作雑記14-1

小説読んだら思う処が数多あり、
加えてこの醒めやらない蒸し暑さ。
あまりにも寝付きが悪いので
紙をいじる。

前作『Quasar』の作品折りをしていたら、
他の多面体も構成可能と気付いて
寝る間を惜しんで折る。

んだけど、理論上完成していたことと、
作品折りで既に60枚折って疲れていたから
今日の4限に折ろう。

カラバリが多そうなので3つは作らないと。
…90枚。




筍が良い時季。
初ガツオが旨い。
ホタルイカは少し苦い。
新茶飲むとそろそろ梅雨かなって思う。
posted by kawacho at 03:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 制作雑記14 -『Quasar別組2』- | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする