2012年07月14日

Grünbaum 60#12 type2

前回作った type1 が構造的に問題があったので作り直した。
今回は用紙の比率を1:3から1:5に変更。
2面角の干渉を回避することができた       はず。
そう願う。

Isohedral Rhombohedra_Grünbaum_60#12_type2_5axis.jpg

Isohedral Rhombohedra_Grünbaum_60#12_type2_detail.jpg

Isohedral Rhombohedra_Grünbaum_60#12_type1_type2.jpg


1:5の不切矩形120枚使用。
崩れるのが怖いので接着剤で固定した。
先に中心部分を組んでしまえば、あとの組み立ては楽。
折るのに6時間、組み上げるのに8時間ぐらいかかったかな?
チート技使ってこの時間がかかる。
マトモに折ったら12時間越える。
構造の確認は以下のサイトで。
http://www.orchidpalms.com/polyhedra/rhombic/isohedral_rhombihedra.htm

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120 units
Designer: Kawashima Hideaki
Folder: Kawashima Hideaki
Paper: satogami
glue: use
Units size: 1:5
Diagram, Crease pattern = N

I remade this model because type1 had problem of structure.
I changed the ratio of the rectangle.
As a result, It seems the problem was solved.
I hope so.............
I spent about 14 hours making this.
It took 8 hours for assembling!!
I do not want to make any model for a while......
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2012年07月05日

Grünbaum 60#12 type1

写真が汚いのは許して…

これがASTERISK-8-になる。
前作っていたのは保留。

Isohedral Rhombohedra_Grünbaum_60#12_2-fold.jpg
2-fold axis
Isohedral Rhombohedra_Grünbaum_60#12_3-fold.jpg
3-fold axis
Isohedral Rhombohedra_Grünbaum_60#12_5-fold.jpg
5-fold axis

Grünbaum 60#12
120 units

Folder: KAWASHIMA Hideaki
Designer of the units: KAWASHIMA Hideaki
Diagrams: no

The model is a stellation of the rhombic triacontahedron.
More information can you find on the site of Jim McNeill.

ほとんどDirk Eisnerさんの情報のままです(笑)
この構造を初めて知ったのもDirk Eisnerさんのflickerでした。
日本のWEBページで見た記憶がなく、あったとしても山口陸幸さんぐらいじゃないかしら…
詳しい構造は文章でもCGでも写真でも伝えられないので、リンク先のVRMLで確認して下さい。

実はASTERISK-5- と ASTERISK-6- を組み合わせた形です。
といっても判りづらいか…

菱形三十面体の星型化。
1:3の不切矩形120枚使用。
構造が保たないので部分的に接着剤を使用。

折りで5時間 組み立てで4時間。
組み立てれば組み立てるほど、組み立てづらくなる。
構造が邪魔して指もピンセットも入らなくなる。
年始に作ったユニットと同じぐらい難しい。
ほとんど編んでる。
作り始めは紙が大きすぎたかな と思ったけど、組み立てたらこのサイズで良かった。
これ以上紙が小さいと組み立てるのがもの凄く難しくなる。
ちなみに長辺が120mmの紙から。
完成品の直径が230mmぐらいかな?
折り図は作れる。組み立て図は作る気になれない。

こいつも二度と組みたくない。






紙じゃないと組めない。
二面角の変換がうまく出来ていない可能性がある。
そのあたりの検証を3DCADで行う前に作ってしまった。
今となっては検証するのが少し怖い。

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