2006年07月18日

名前が決まった(制作雑記)

image/kawacho-2006-07-18T22:57:53-1.jpgimage/kawacho-2006-07-18T22:57:54-2.jpgimage/kawacho-2006-07-18T22:57:55-3.jpg先の立方体パズルは30面まであるみたいですね。
パソでIN出来ない状況なので確認出来ない…


前作「ぷよぷよ」の正式名称を

「jointable regular icosahedron」
にしました。
和訳(というか意訳)は「ぷよぷよ」で。
このユニットの特徴は一枚が20/6で面を作ってるっていうのもあるけれど、それは布施さんの「20面体6枚組」(折紙探偵団マガジン77号)と大差がない。
(布施さん、1983年に作ってたのね……)

何だか、目玉が怖い。

制作雑記とか

image/kawacho-2006-07-18T00:26:45-1.jpgimage/kawacho-2006-07-18T00:26:45-2.jpgimage/kawacho-2006-07-18T00:26:46-3.jpg
ぷよぷよ改造。

というより本当はこっちが先。
模様替えとも言う。

前の組み方は白が出ないようにする工程があったけれど、それを省略。
それに伴い、ぷよぷよの目の表現が簡単に。
SUと違って組みづらいから量産向きじゃないのは確か。
12枚折って、組んで90分て…
なのでまだ2ぷよしか出来てない(;´д`)
青の上は紫なんだけど色が潰れた…

しかも冷静に見たらぷよぷよに見えないっていう…ね、うん。
本当は色によって形が違うのよね。
ぷよとぷよの接合は糊なしで完璧に可能だけど、同色が並んだときの表面張力は表現できるのか、これ。




え?レポート?終わってますよ。
1つしかない上に15分で終わった。(´ω`).。o○
試験も2つしかないから今年は楽だなあ。
元々必修と卒業制作しか残ってないですし。

2006年07月11日

ファイヤー!!(制作雑記)

image/kawacho-2006-07-11T02:25:26-1.jpgimage/kawacho-2006-07-11T02:25:27-2.jpgimage/kawacho-2006-07-11T02:25:27-3.jpg
言ってる傍から出来ちゃった。
どう見ても だよな。
最後の一枚を白にしてしまったのが勝因。
いや、予期していなかったんだよ全く
本当に。

基本構造は正二十面体
紙は1:√2を6枚
前の正十二面体と同じだ…
こいつも糊無しで組める。
一発完成で前作よりある意味完成度高いし。
orz
「お題板」にゲームってあれば良いのに……


布施さんも同じような表面の正二十面体作っているけれど
組み方が全く違うし配色も違う。
どう考えても布施さんのユニットの方が作りやすいし組みやすいけどね。

このユニットのメリットは前作と基本的な考えが同じ、という点かな…

大量に作って連鎖を楽しむほど簡単に作れないのが難点。

だけど

上下左右手前奥に連結用のパーツが出せるだけの余裕があるので


3Dぷよぷよも夢じゃないッッッッ!!!!


レポートのお邪魔ぷよぷよにしかなっていない現実。

アワワ\(;゚ロ\)(/ロ゚;)/アワワ