2006年07月24日

制作雑記060724-1

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うーん…
(星型の穴が大きいのが設計バージョン)

結論:糊、使っても良いのではないか。

設計バージョンは多少安定するけれど、手順が増えた分紙の疲労が見える。
それに、あんまりスマートじゃない気がする。
間もあまり良くない。
多分接合部が急に太くなるからかな。

内側から見れば捻りがかなり綺麗なんだけど、球体にしちゃうと内側見えない…

一長一短な2つ。
表装の出し方・紙の種類で使い分けるのが賢明かしら?

それとも第3のバージョンを作るか。
でもデザインバージョンは越えられない感触がする。




さ、寝よう。
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2006年07月23日

制作雑記060723-1

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昨晩深夜、バイト先に向かう電車の中でちまちま内職。
30枚組んだところでどうしても強度不足が気になる。
何か良い解決策はないものかと考える。

バイト後、立川世界堂とユザワヤで今のユニットに合う紙を探すも中々見つからず。
悩みに悩んだ末に星物語4Aを30枚買って帰宅、即仮眠。

んで夕飯食べた後に良い感じになりそうなバージョンが出来たけれど、うーん…
前のバージョンだと紙の重なりが綺麗なんだけど、その重なりが構造を弱くしている。
今出来たのは紙の重なりを完全に逃がして構造は強いけれど、綺麗かどうか…

前:デザインしてる
今:設計してる

とりあえず30枚組んでみよう。
ラベル:ユニット
posted by kawacho at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 制作雑記18 -『Star Ramble』- | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月22日

遠く長い制作雑記

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写真一枚目

先の3Dパズルで紹介して頂いた「あそびをせんとや」のhhaseさんが2003年4月18日に作った「一様多面体骨格のスティックモデル(その2)」です。(一文が長すぎる;)
私が作ったのが高校3年の9月なので、もう3年近く天井からぶら下がってることに…
表面に天具帖という極薄の和紙が貼ってあり、豆電球を仕込めば照明器具になる優れ物。
数える程使ってないけれど…
当時からこれをユニット化したくて、でもスキル不足で云々。
手付かずで保留したまま幾星霜(3年だって。)
ネタは3、40ストックしてあるのに…
(George・W・Hartさんの多面体も凄く魅力的)


写真二枚目

ピンぼけなのはわざとです。
最初に蛇腹で仕込んで〜というのを考えたけれど、暗礁に乗り上げたので方向転換。
万能紙1:2t(t=黄金比)でプロトタイプ5種類を作り、折っては組み折っては組みの繰り返し。
この時間が長くて楽しい。


写真三枚目

誤差及び組みやすさ、強度の面から考えてユニット決定。
最終的な紙の比率はお馴染の1:3。
糊無しだと落下で12個の星に分裂しちゃうかも。(写真二枚目の状態)
枚数は60枚必要で、カラーバリエーションが1 2 3 4 5 6 10 12 15 20 30 60 かな。
その中でも5 10 12 20 が面白そう。
5ならば立方体が5つ組み合わさった表装になる。
写真は5色組を30枚組んだところ。

ここに至るまで今日約7時間。と3年近く。


最近ようやく自分の作りたいカタチをどうやってアウトプット、具現化するかが判ってきた。
(少しずつだけれども)
ユニットのコツというか何というか。
不切正方一枚折りだと設計方が掴めた感覚?展開図見て分子がどうとか頭ん中で畳める感覚?
数をこなして引き出しが増えたとも。



追記:hhaseさん、23面のヒント頂いておきながらまだ手をつけてません。
ユニット完成次第再チャレンジします。

追追記:28面まで解けました。
posted by kawacho at 00:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 制作雑記18 -『Star Ramble』- | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする