2006年07月27日

制作雑記060727-2

060727_2245.jpg
060727_2244.jpg



カラーバリエーション。
吉本キューブでも使った例の三色。
なんとか組むコツが掴めてきた。
タグ:正二十面体

制作雑記060727-1

060727_1958.jpg060727_2101.jpg060727_2122~001.jpg

あるようで(多分)無かったユニット。
かなり昔から作りたかったけど、今日2時間ちょいで完成。

正二十面体の模型を作る時の骨になる構造。
黄金比の紙が3枚組み合わさって出来ている。

黄金比の紙を使えば簡単にできるけれど、正方形で。
自作のユニットで最も頑丈で最も紙の厚さに左右されるものになった。
そして意味もなく小松さん風の開き止めの構造が内側に。


写真二枚目の組み方は(それでも非常につらいけれど)まあまあ組みやすい。

写真三枚目の組み方は異常に組みにくい。
異常に組みにくい。
10倍ぐらいのサイズで、無重力空間で一気に組むのが最善。

両方とも一度組んでしまうとほぼ解体不可能。
壁に叩きつけようが、力の限り左右に引っ張ろうがびくともしない。
角は折れちゃうけど、構造は維持している兵。
最初に二枚目の組み方を試して、必死に解体して三枚目の組み方を試した。
もう破かない限り解体出来ない…。

正方形の紙を6枚使用。
普通のおりがみ用紙以上の厚さだと絶対に作れない。
今でさえかなりつらい。

いつか1枚バージョンと3枚バージョン作りたいわあ。
タグ:正二十面体