2014年11月11日

折紙の日

2014.11.11
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ASTERISK 1
Designed and folded by me.
69mm*23mm*30
foil paper

予約投稿です。
折紙の日だからといって会社を休んで折ってないです。

2007年03月25日

制作雑記7

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完成〜
シャープな感じ。
写真3枚目の左が最初に作ったもの。

そういえばタイトル付けてなかった。
星型が12個組み合わさってるから…
Tweleve Intersecting Asterisk
単純にアスタリスクも有りかな。

制作雑記6

寝惚けながら書いているのであんまり真剣に読まないで下さい…自分の覚え書きですから……


長期保管に耐えられるようにキチッと折り線をつけていったら、なんというか、味が消えた。完璧に失敗。

このユニットの醍醐味はシャープな形態の中に緩やかな曲線があることだと思う。川村みゆきさんの「やわらかユニット」シリーズのように紙のテンションから生まれる曲線が魅力的なのだ。

ユニット折紙は幾何形態を再現している作品が圧倒的に多い。ほぼ全てと言っても構わない。ユニット折紙がただ単に幾何形態の面や辺をトレースしてもそんなに面白いとは思わない。もちろん如何にしてユニットのパーツを作り出すか、ユニークさ、エレガントさ、折りやすさ、元の用紙、表面の模様、組みやすさ、パズル要素、etcは創作者のオリジナリティが存分に発揮され、それらが幾何形態以上の魅力になっている。

こういった作る(設計)側に委ねられた造形よりも、最近は紙という素材の特性が存分に活かされている造形に美しさを感じる。「やわらかユニット」のように曲線を含む作品は、紙個々の厚さや繊維方向やシナリ具合に左右され、または湿度によっても変化し、折り手にも完全には予測出来ない形態がうまれる。それが造形的に美しいのかそうでないのかは折った人が判断すれば良い。または、美しい、と思えるまで素材を追求するのも楽しみの一つになると思う。

自分のユニットで曲線を含むものが少ないのは、幾何形態をトレースすれば満足していたという事(曲線が入る余地のないものもある)、素材を扱いきれていなかったという事だと思う。今制作しているユニットで失敗したのが良い例だ。星型小12面体をトレースしたものだけれども、最初に作ったものはキッチリ折っておらず、紙の厚さが活きていて柔らかい印象がある。幾何形態そのものの魅力以上の魅力がある。その魅力に気付かずに、もう一つはキッチリと折ってしまった。明らかに前者が美しい。二つを並べてしまうと後者は幾何学態そのものの魅力も少なく見えてしまう。作った順番が逆だと印象も異なるだろうけども、曲線が入る余地のあるユニットならば入れてみるのが良いと思う。


まあ何が言いたいかというと、直線だけの世界は少し狭いな。曲線(揺らぎや1/f)の世界は広いな。という事の再認識でした。



あ、作りたいモノが増えた。

制作雑記5

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とりあえず10枚折ってみた

紙の厚さを分散させる折りを思い付いて改良。表から見ても変化はないけれど、遥かに折り易くなっている。

残り20枚。このペースだと今日中に完成しそう。
タグ:ユニット

2007年03月24日

制作雑記4

進行中のユニットで星型大12面体も組めるんじゃないかと思って組んでみたけど、とりあえずサムトレ ホワイトゴールドじゃ無理でした。厚い、厚すぎる。
上質紙ぐらいなら組めそう。多分内部で干渉して組みづらいだろうから、ほんの少し改造したほうが良さそう。何だか久しぶりにユニット作ってる感触。

ペパクラばかりやってたから指が鈍ったかもしれない。指先の皮膚が弱く(普通に戻って)痛くなるのが早い…

さ、紙に色塗ってサクサク折ってしまおう。今度は明度計画を一応したから前よりかは見栄えが良くなる、、と嬉しい。6色ってなかなか難しい。市販の紙ならタントとかマーメイドが使えそうだけど、自作だとそうもいかない。というより、赤緑黄青みたいな原色の組み合わせがあまり好きではないからどうしても類似系統色のグラデーション的な配色になってしまう。ついでに今の紙だと赤を巧く使えないので、どうしても紫〜青〜緑の使用頻度が高くなる。

今回は晩冬の夕方、雲一つない西の空をイメージした配色で制作中。27日完成を目標に。

2007年03月23日

制作雑記3

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写真1枚目…25枚組んだ状態

写真2枚目…完成

写真3枚目…別アングル

指が壊れる前に完成。雑記2の写真だと2ヶ所組み間違えていた。色のトーンはまとまっているけどもイマイチ面白くない…次はも少しビビットな配色にしよー。5色組みは保留で6色組みで。

1:3矩形30枚使用、接着剤不要。幾何形態は星型小12面体。構成ユニットは基本的にスターランブルと同じ。スターランブルも早く完成させなきゃ…

制作雑記2

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制作雑記で一日複数更新は久しぶり。一年前は頻繁にやったけども。

写真1枚目…10枚組んだ状態。

写真2枚目…15枚組んだ状態。
ここまで組むと詳しい人は幾何構造が何だか判ってしまいそう。

写真3枚目…光にかざしてみた。

紙が厚くて予想以上に苦戦。三角柱、水晶ユニットも同じ紙を使ってたんだけど、このユニットは紙の重なりがかなり多い。テンションもかなり強くて大変。半分くらいの厚さが丁度良い感触。

まだ半分しか出来ていないけれど、カラーバリエーションは、1、5、6、30で今のは6。5がかなり綺麗なパターンになりそう。次はもう少し素直な紙で折ろう。


いい加減に眠い…
タグ:ユニット

制作雑記

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卒業制作優秀展の設営の手伝いをし、帰宅途中にサムトレのホワイトゴールドを50枚購入。素敵なサービスで定価の30%で手に入った。

ユニット自体を改良し、完成時の見栄えを良くした(と言ってもまだ5枚しか折ってない)。いつものように彩色し…ムヤミにコピック買いすぎて色で迷う。60色越えてる…いくら使ったんだこれに……今回は出番の少ない紫系統でまとめてみた。かなり厚くて折ってると指が痛くなるからゆっくり折ろう。
タグ: ユニット

2007年03月22日

久しぶりの制作雑記

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あそびをせんとやさんに触発されて創作意欲が沸いてきた(気がする)。

ゼミ&執行部追いコンの作業中にに折紙化しようと思い付いた構造のユニット。最初は蛇腹を仕込んで必要最小限のユニットにしようと紙をいじくったけども、4:6t+11ていうかなり嫌な比率の矩形になったので破棄。どこかにネタは転がっていないものかと部屋を見回したら、発見。(そんなネタがある部屋はいかがなものかと思うけれど)前に作ったスターランブルの角度を少しいじったらすぐに出来た。(そういえばスターランブルの時も同じ道を辿ったような…)(あ、スターランブルの完成版まだUPしていなかった…)


今日はもう寝るけども、24日までには完成させたい。



私信:まーしーさーーん一日一折は更新しないんですか……
タグ:ユニット