2007年12月10日

うぅ・・・

折紙探偵団マガジン106号に自分の作品が載ったのは嬉しいんですが、
折紙界では作品よりも顔写真のほうで盛り上がってるみたいですねー

おまえらちょっと体育館裏にk

あれぐらいしか写真無かったんですよ…
突っ込まれるのを予測して弁明書いておいたのに。
田中さんみたいにパーツのアップにすれば良かったかなぁ。

それはさておき、「水晶星」っていう名前になりました。あのユニット。
このブログでは「五角水晶ユニット」って名前だったけれど、イマイチ感が否めなかったので改名。
このユニットを創作した詳しい経緯はこちらから。
VRMLもUPしてるので、組み方が判らないーという方は参考にしてみて下さいな。

2007年11月24日

今のうちに告知

告知というか、お知らせです。

ゼミの活動で11月28日〜12月7日まで海外に行ってしまうため更新も何も出来ません。

急用の方も、そうでない方も、連絡つきません…


12月10日になっても更新がなかったら、飛行機が落ちたとか、向こうで事故にあったとか、

そういった類のことが宝くじに当たるぐらいの確率で有り得ます。

俺、海外から帰ってきたら卒業制作やr

下手な事を言うとフラグが立つのでやめときます。

約2週間、この時期に卒業制作が進められないのは結構つらい。




名古屋コンベンションが始まりますねー

今年は海外に向けての準備やら体調管理で行けません…

(加えて来年も行けるかどうか判らない…)

おりがみ新世代からは4人が参加する模様。

みんな楽しんで来てね〜〜




下のVRMLは必要になると思うのでUP。





VRMLデータの表示方法

WinユーザーはこちらのページからVRML用プラグインを。

MacユーザーはこちらのページからVRML用プラグインを。

2007年07月04日

3時間半ぐらい?

レンダリングすると確実にフリーズするほどデータが重い。
(オブジェクトの総数が700近いから仕方ない……)
(最終的にはオブジェクトは180個になるんだけどね)
楽して描くと捻れが生じて、綺麗に表示されないのでかなり手間をかけて作図。
その甲斐あってVRMLで表示しても問題ない。

PentagonalCrystalUnit.jpg

VRMLはもちょっと後で。
ラベル:3DCAD

2007年05月06日

バリエーション

紙をかなり長い長方形にして五角水晶ユニットを折ってみた。

hohohosi.jpg
↑一番奥


五角柱は動かせる↓
hohohosi2.jpg


こんなふうにもできる
hohohosi4.jpg


交差部分はこんな感じ
hohohosi2.jpg
ラベル:ユニット

2007年05月05日

改良

hosihosi.jpg

前に作った時は元の紙の比率をかなり簡単にして作った。
今回は元の紙をギリギリまで短くして余裕をなくしてみた。
前のは動いたけれど、もう動かない。
紙の比率はちょっとだけ面倒だけど、多分許容範囲。

ここまでキッチリ紙が詰まると、構造がちょっと判りやすくなる。
作品No.42「アスタリスク」(星形小12面体)の全頂点を少しねじるとこの構造。


矩形紙30枚使用、接着剤不使用。
紙は毎度のサム・トレーディング社のIFR半透明紙、シーラスにコピック彩色。

一番濃い色がちょっと失敗。彩色無しでそのまま作れば良かったかも…

次はめちゃくちゃ長くしてみよ。
丈夫な紙が良いので、サムトレのホワイトゴールド。
ラベル:ユニット

2007年04月30日

やっぱりこっちだ

触れるモノじゃないと面白くない。

5suisyou001.jpg

写真は〈五角柱+上下に五角錐〉の構造が入り組んでいく様子。
CADで図形描くのもすごく楽しいけれど、紙を折って組んでいく行為には遠く及ばない。

Daniel Kwan氏が作ったユニットから派生させたユニット。
前に彼のユニットを睨み折りしたのは、このユニットを作りたかったから。

綺麗にまとまってくれたけれど、今の紙の比率だと交差部分が見えなくてちょっと物足りない感じがする。
逆にギリギリまで短くしたら、それはそれで面白いと思う。
1.5倍ぐらい長くする、っていうのもアリだと思う。
でも今の比率は自分でもホントかな、と思うぐらい折りやすくて簡単。
折り図にしたいぐらい簡単な折り工程で作れる。

矩形紙30枚使用、接着剤不要。
写真じゃ判りづらいけれど、半透明の紙に彩色してある。
途中でペンのインクが無くなって一色だけかすれてる…

タイトルはー…五角水晶ユニットとかそんな感じになりそう。

三角柱ユニット水晶ユニットは空間充填したけれど、これはベースが正12面体だから空間充填しない。
柱を伸ばしていくつか繋げるのは可能だけれども、あんまりやりたくない…

正20面体をベースにした水晶ユニットはフレームが細くなりすぎるから作りたくない。
出来たら綺麗なんだろうけれど、フレームの太さが正20面体の1辺の約8%でないと作れない。

でもやってみよ。
ラベル:ユニット

2007年04月28日

制作雑記-睨み折り-

「睨み折り」…人の作品を見ただけで再現すること。

070428_1844.jpg
070428_1859~001.jpg
070428_1932.jpg

今回はDaniel Kwan氏がOUSAconvention2003で展示したコレを睨み折り。
不切正方形一枚折りの睨み折りとは違ってユニットはやりやすいと思う。
特にこのユニットは紙の比率さえ判ってしまえば、それほど難しくはないー……

辺の比率間違えた…
写真じゃ見えないところはかなり怪しい出来。

再現が目的じゃなくてこれの発展形が作りたかったから、今度はそれの準備をしよう。


久しぶりに紙折ると楽しい。

制作雑記と近況

裏で結構進めていました。

sankakutyu12vermesh.jpgsnkakutyu20vermesh.jpg

▼十角形の図は、昨年あたりから進めていたユニットのための図。

▼三角形の図は、3DCAD使わなければ永遠に描けなかっただろうな、という図。
三角形のメッシュ図はよく描くけれど、それを4つ組み合わせてさらに操作するとは…
実は1つでも描けるけれど、CADで調べたときにこんな感じだったので、イラストレーターでそのまま作図。


2つともVRML上では完成しているのだけれども、
実際に紙で作らなければ、このblogの先が危うい
ので、ユニット折紙で完成してから掲載します。

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24日にタトさんの紹介で東京大学生産技術研究所で行われたChuck Hoberman氏の講演会に出席してきました。
Chuck Hoberman氏のサイトはこちら
よくよくサイトを見てみたら、あぁこの人か!! これ本で見たことある!!ていう構造が沢山。
Iris Domeは2002年の冬季オリンピックでも使われた構造なので覚えている人居るかな…?
もっと有名なのは、広がる多面体のおもちゃかもしれない。
(本人は、あれは昔の作品なのでもういいや、みたいな感じだったけれど)
判りやすい画像が載っているのはこちらのサイト
ひっくり返る球体もこの人の作品だったのか…
サービスエリアでたまに見かけるけれども。

Hoberman氏の講演も興味深かったのだけれども、急遽名古屋から来ていた阿竹氏が持ってきたモデルも面白い。
阿竹氏のサイトはこちら
折りたたみ可能なドーム等の構造を作っている様子。

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久しぶりに折紙系サイト、多面体系サイトを巡回していたら
しごと・あそびごと・ひとりごとのtessyさんもVRMLを!!

これは、CAD出力のVRMLに頼らず1から勉強せねば…?