2012年04月21日

息抜き

必要になったので、折り直し。
cracked five intersecting tetrahedra.jpg
Five Intersecting Cracked Tetrahedra。

1:5の不切矩形紙30枚使用。接着剤不使用。
紙を用意して折って組んで、3時間ぐらい。
紙は竹尾リアクション75kg。廃版になるというので、
全紙で大量に買い溜めしておいたもの。桁がおかしいお金が飛んだ。

光源がめちゃくちゃなのでホワイトバランスが。。。。

創作したのが08年の7月20日。
約4年ぶりに折ったのか…

2008年07月23日

CADで作図してみた。

「Five Intersecting Cranked Tetrahedra(仮称)」、用紙の比率やら折り方がスッキリしすぎているので不安になった。

で、仕事から帰って夕飯食べてすぐに作図してみた。
3時間半ほどディスプレイとにらめっこ。
そしたらやっぱり誤差があった。

でもきっと許容範囲。
だって正確な比率を出すより、近似値の1:5の方がどう考えても折りやすいんだもの。
構造にも助けられている部分があって、下手に修正すると大変な事になりそう。


これの作図とは別に、同時進行で他の作図もしてた。
そっちは結構良い感じに進んでいて、今週中に試作が出来そうな予感。



クマムシの卵ユニット(仮称)は、クリプトビオシス状態になってもらおうか………

2008年07月22日

前のユニット

「snub tetrahedra」と書きましたが、どうやらそれだと正二十面体を表すようで、舘さんから「cranked tetrahedra」の方が良いのでは?との意見が。

コンベンションまでには名前決めます。




放置しているクマムシの卵ユニット(仮称)にも着手したい。

OUSA2008の写真をflickerで見て、ダニエルクワン氏の暴走っぷりに吹いた。
S字型ユニットをあそこまで極められると、なんか、もう、ね。
いくらやっても二番煎じになっちゃう。
2006の9月にはそれっぽい事を考えていたんだけど放置しすぎた…

やられる前に、やれ。 創作の鉄則ですね。

2008年07月21日

待望の

ユニット写真。

何人が待っていたのやら知らないけども。

いきなりだけど完成写真。

IMG_4958___.jpg



「Five Intersecting Tetrahedra」を知らない人にはあんまり面白くないネタかもしれない。









「Five Intersecting Tetrahedra」を知っている人は、よくよく見てみると変なところに気づくと思う。
















何がどうなっているのかというと



















正四面体単体が




















IMG_4960___.jpg




こうなっているのでした。

なので、「Five Intersecting Tetrahedra」ではなくて
Five Intersecting Cranked Tetrahedra」になる。

(snubってこういう使い方であってますよね…?)
修正しました。

で、これの凄いところは

なんとなんと1:5の紙から折れる。

しかもしかも面倒な等分とか無い。


F.I.Tよりも組みやすい。

もちろんガタガタしない。


ひゃっほい!

東京コンベンションで展示するつもり。




ちなみに紙は「シャインフェイス シルバー 90kg」にコピック彩色。
なかなか良い色艶が出てる。
本当は「リアクション」が良かったんだけど、手持ちに5色無い。
ていうか「リアクション」は配色が難しくてゲフンゲフン




ダニエル・クワン氏が潰れたF.I.Tを作っていたので、それの対抗馬。



次に作るユニットも決まった。

じゃ、仕事行ってきます。

2008年07月20日

ユニットは完成した。

ひっっっっさしぶりの手応え。

写真なんだけど、家中白熱灯なのでホワイトバランスが厳しい。
明日朝、日光で撮影しよう。




んでpolypolyhedraの調べ事をしようと思ったら、Langさんがまとめていたpolypolyhedraの画像データがWEBから消えてる…
yahoo photosからもflickerからも消えてる…
なんでだああああああああ OTZ
あの54種類のデータはかなり貴重だったのになぁ…

やべええええええええええ

アドレナリンの味がするぜえええええええええええ



(意訳:ユニットが完成間近)

スランプという程のモノではないけれど

紙から手が遠ざかってました。

CADを用いた創作手法に慣れてしまうと、今までの手数にモノを言わせた創作が出来なくなってしまう。
比率を変えて何百枚も折って組んで、っていう作業が出来なくなる。
でも、CADで創作できないユニットもある。
関西コンベンションに持って行ったユニットがそれにあたる。
なのでずーっと全然手が動かず、ここまで放置してしまった。


久しぶりにまとまった時間が取れ、紙を弄ってみたら意外な程スッキリした形でまとまりそう。
図形的には問題があるんだろうけれど、紙ならば問題なさそう。
あとは必要寸法に紙を切り出して、折って組むだけ。
この調子なら100枚ぐらいでケリが付きそう。

さーて、朝日を拝む前に完成するかなー?




そういえば7月の例会に行ったのに適当報告書いてないや…